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「音楽がこれだけ好きなんだから、音楽がご褒美をくれている”という言い方しかできない。誰のお陰っていうより、音楽のお陰。これだけ僕は音楽に全てを注いで、捧げて、貢いだんだから、やっとそれが伝わった感じ」——灰野敬二(不失者)インタヴュー(SVアーカイブス/1996年10月号「特集・MUSIC LIFE~音のある風景1996」)
posted : Sunday, July 8th, 2012
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